第6回 日本DOHaD学会学術集会

2017年8月26日(土)・27日(日)早稲田大学理工学部キャンパス

プログラム・日程表

2017年8月21日現在 日程表(PDFダウンロード)

ポスター発表プログラム(PDFダウンロード)

一日目 2017年8月26日(土)

9:00

開会の辞

竹山春子:早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所所長

9:10

教育講演(1)

座長 目時弘仁:東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学教授

世界と日本の出生コホート研究

佐田文宏:中央大学保健センター医療管理者

9:50

教育講演(2)

座長 橋本貢士:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 メタボ先制医療講座特任准教授

出生コホートにおけるOmics解析による最新知見と環境曝露削減の取り組み

森 千里:千葉大学予防医学センター長、千葉大学大学院医学研究院 環境生命医学教授

10:40

特別講演(1)

座長 遠山千春:筑波大学医学医療系客員教授

Scientific insight for the GUSTO study

Chong Yap Seng:Associate Professor, Department of Obstetrics & Gynaecology, Yong Loo Lin School of Medicine,National University of Singapore,National University Health System, Singapore

11:30

写真撮影

12:00

ランチョンセミナー I (株式会社ヤクルト本社 協賛)

座長 久保田健夫:聖徳大学児童学部教授

腸内細菌はDOHaDの重要な環境因子の一つである

山城雄一郎: 順天堂大学大学院プロバイオティクス研究講座特任教授

13:05

特別講演(2)

座長 福岡秀興:早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所

先制医療、精密医療(precision medicine)とDOHaD

井村裕夫:京都大学名誉教授・元総長、(公財)稲森財団会長、(公財)先端医療振興財団名誉理事長

14:10

シンポジウム I 「ライフコースから見た胎生期・乳幼児期の重要性」

座長 板橋家頭夫:昭和大学小児科学講座主任教授、昭和大学病院院長

座長 瀧本秀美:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 部長

1. 低出生体重児減少のために今できる事−プレコンセプションケアについて−

佐藤雄一:産科婦人科舘出張佐藤病院 院長

2. 妊婦栄養の調査から見えてきた日本の現況

渡邊浩子:大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生命育成看護科学講座ウィメンズヘルス科学教室教授

3. 幼児期のAdiposity rebound(脂肪リバウンド)と心血管代謝リスクとの関係について

有阪 治:那須赤十字病院 統括顧問、獨協医科大学特任教授

4. 肥満児童のインスリン抵抗性と性差、腹部脂肪蓄積、胎児期栄養の関連

冨樫健二:三重大学副学長、教養教育機構教授

16:00

ポスター発表 I

18:00

懇親会

二日目 2017年8月27日(日)

9:00

教育講演(3)

座長 宮坂尚幸:東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科生殖機能協関学分野教授

DOHaDからみた鉄代謝の意義

古谷健一:防衛医科大学校病院副院長、防衛医科大学校医学科産婦人科学教授

9:30

学会長講演

座長 山城雄一郎:順天堂大学大学院プロバイオティクス研究講座特任教授

DOHaD説からみた日本の現況と未来

福岡秀興

10:10

ポスター発表 II

12:00

ランチョンセミナー II (ノボ・ノルディスク ファーマ社 協賛)

座長 杉山隆:愛媛大学医学部産婦人科学講座教授

妊婦のエネルギー摂取不足と成長後の児の脂肪肝発症リスクの関わり

伊東宏晃:浜松医科大学医学部附属病院周産母子センター長 教授

13:00

総会

13:35

特別講演 (3)

座長 野原恵子:国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センターフェロー

Epigenetics in DOHaD: discriminating cause and effect relationships.

Allan Sheppard:Senior Research Fellow, Liggins Institute, University of Auckland, New Zealand

14:20

教育講演(4)

座長 秦健一郎:国立研究開発法人国立成育医療研究センター 周産期病態研究部部長

グルコースとエピゲノム:H2A糖(GlcNAc)修飾の意義

塩田邦郎:早稲田大学理工学術院総合研究所研究院教授

15:00

教育講演(5)

座長 坂爪一幸:早稲田大学教育・総合科学学術院教授

低体重出生児増加の社会的背景

小原美紀:大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

15:45

シンポジウム II 「精神・神経疾患DOHaD研究の社会還元に向けて」

座長 西郡秀和:東北大学医学部産科学婦人科学教室准教授

座長 河野大輔:群馬大学 先端科学研究指導者育成ユニット 助教

1.浜松母と子の出生コホート研究の最近の進捗状況:パーフルオロ化合物に着目して

土屋賢治、堀越隆伸:浜松医科大学子どものこころの発達研究センター教授
大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科
群馬大学大学院医学系研究科

2.発達期の多価不飽和脂肪酸摂取不足が統合失調症ハイリスク状態の形成に関わる可能性の検討

前川素子、吉川武男:国立研究開発法人理化学研究所 分子精神科学研究チーム

3.母と子をつなぐ腸内細菌とその機能

栃谷史郎:鈴鹿医療科学大学保健衛生学部放射線技術科学科准教授
福井大学子どものこころの発達研究センター客員准教授

17:15

表彰および閉会

三日目 2017年8月28日(月)

13:00-15:00

第6回日本DOHaD学会連携市民公開講座 参加費無料

事前の参加申込フォームはこちら(8月27日迄)

テーマ:やせた女性の栄養は足りているのか?(女性と次世代の健康を願って)

挨拶 福岡秀興:第6回日本DOHaD学会学会長

司会 西沢邦浩:日経BPヒット総合研究所主席研究員、日経ヘルス プルミエ前編集長

1.“女性活躍”がもたらす、妊娠適齢期世代の健康・栄養状態の変化

細川モモ:一般社団法人ラブテリ代表理事/予防医療コンサルタント

2.若い女性のやせ願望と栄養不足

迫 和子:公益社団法人日本栄養士会 専務理事

3.妊婦の栄養これでよいの?−妊婦さん、 赤ちゃんの為に栄養を摂りましょう−

久保田君枝:聖隷クリストファー大学助産学専攻科 教授、HEALTHY FAMILY はままつ代表

第57回日本先天異常学会学術集会

プログラム一覧 (PDF)